| カバーレター・ヒント集 |
| レジュメを送るときはカバーレターを付ける。これは誰でも知ってますよね。でも意外と分かってないのがその書き方。もし相手が貴方のカバーレターを一目見ただけで、レジュメを読む気すら無くしていたら?このページはそうならないためのヒント集です。勿論私宛にレジュメを送る時はレターはいりませんよ。念のため。 ヒントその1:カバーレターはレジュメを読んでもらうための道具と心得よ。 あたりまえだろ!って言ってる貴方。書きすぎていませんか?長すぎるカバーレターは、見ただけでレジュメを読む気を無くしてしまうんです。新聞に一つ広告を載せただけで何通レジュメが来るかを良く考えて下さい。簡潔に、簡潔に。これが大事です。 ヒントその2:Why, Who, How の3原則 カバーレターに書く事は、Why(何故レジュメを送るのか?)Who(自分はどう言う人間なのか?) How(いかに貴社に貢献できるか? )の3つのみ。つまり他の余計なことはNGです。各々3−4行で書いてね。次ページに私自身が使ったカバーレターのサンプルを載せておきました。参考にしてみて下さい。 ヒントその3:重複はNG レジュメに書いてある事は、カバーレターに書いたらNG。どう言う会社に何年働いていたとか、何をやってきたとかは、一々書く必要なし。飽くまでサマリーのみをさらりと書いて下さい。貴方が言いたい事を書くんじゃなく、相手が知りたいことを書くんですよ。お願いだからここの所を骨身にしみて分かって下さい。 ヒントその4:バイク便は安いもんだと考えて 今一回。新聞に一つ広告を載せただけで何通レジュメが来るかを良く考えて下さい。とにかく読んでもらわなきゃ。今までカバーレターとレジュメを何通出しても面接まで行かなかった方、もしかしたら読んでも貰えてないんじゃないんですか?ここで提案。バイク便で出してみたら?バイク便だったら、とにかく開けては見ますよ。費用だってせいぜい2千−3千円でしょ。だまされたと思って一回やって見て。 繰り返しになりますが、次ページに私が実際に使用したカバーレターのサンプルを載せてみました。参考までに見ておいて下さい。 |
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